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生成AIの活用②

設計の村松です。

前回の「生成AIの活用」の続きとして、

AIを使うとこんな事が出来る!という内容をまとめたいと思います。

 

例えば企業などのホームページには膨大な情報量があります。

その情報を理解するにはかなりの時間を費やします。

素早く情報を要約したい場合にAIを活用出来ます(^^

ChatGPTなどのAIにプロンプト(指示内容)を入力すると要約してくれますが、

そのプロンプトの指示内容によっては思っている内容と程遠くなる場合があります。

その為プロンプトの要点をしっかりとまとめる事が重要になります。

(詳しくない人に一から説明してお願いするようなイメージに近い)

 

リベロホームのホームページをChatGPTに要約してもらうと下記の内容にまとまりました…

 

🏡 「自分らしく暮らす」を大切にしている

リベロホームの中心にあるのは、「ただ家を建てる」のではなく、住む人が自分らしい生活を送れる場をつくることという価値観です。
「賃貸や建売ではなく注文住宅を選ぶ理由は、“人生を愉しむ自分だけの場所”のためだ」という考え方がサイト全体で一貫して伝わってきます。

➡️ 共感しやすい点:
設計やデザインが目的ではなく、日々の暮らしの質・時間そのものを大切にする姿勢が強く打ち出されている点。

🤝 お客様との二人三脚のプロセス

ホームページの文面からは、単なる受注会社ではなく、お客様の想いを丁寧に引き出すプロセス重視の家づくりが伝わってきます。
「スタッフとお客様が一緒に夢や暮らし方を描き合いながら進める」というスタンスが、複数のコンテンツで強調されています。

➡️ 共感しやすい点:
設計・施工が一貫して社内で行われ、情報や意見を伝えやすい環境づくりをしているところ。
打ち合わせを楽しい時間にする工夫(子どもが過ごしやすい空間づくりなど)にも目が行き届いています。

📐 暮らし方を起点にした設計哲学

単なる「カタログ的な性能」や「見た目のデザイン」だけでなく、“暮らす人がどう過ごすか”から逆算した設計が基本姿勢として示されています。
施主インタビューや施工例では、生活スタイルや趣味、地域性(山梨の自然環境)を反映した住まいづくりが紹介されています。

➡️ 共感しやすい点:
住まいをデザインする際に、将来の暮らし方まで視野に入れている点。
(例: 家事動線や景色を取り込む配置、地域の環境を楽しむ工夫など)

💡 相談しやすい環境づくり

「無料相談会」「オンライン相談」など、家づくりについて気軽に相談できる仕組みも整っています。
初めての方でも安心して話せるよう、丁寧なフロー説明があり、土地探しや資金計画までを包括的にフォローする姿勢が感じられます。

➡️ 共感しやすい点:
相談会を通じて、不安や疑問を一つずつ解消していくスタイルが見えること。

一瞬でこのような感じに要約してくれました。

Geminiで「猫が楽しく解説するアニメ風のグラフィックレコード画像を作って下さい」と指示すると…

しっかりとポイントをおさえて可愛い画像を生成してくれます。

ちなみに画像生成(無料版)を使う場合はChatGPTよりGeminiのNanoBananaの方が良いと感じています。

ChatGPTはすぐ無料範囲が終わってしまいます(;”∀”)

最近は日本語の文字化けも少なくなり、ちょっとしたイメージ画像を見たい場合に重宝しています!

全ては使い方次第で無限大の可能性があるので今後もAIを勉強して活用していきます(‘ω’)