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こんにちはリベロホームの井出です。
今年も暑さ厳しい夏となっていますが、冷房の効いたお部屋で過ごす事が多いのではないでしょうか。
先日、7月下旬に3件のOB様にご入居後の暮らしについてお話しを伺いに行ってきた時の事をご紹介したいと思います。
今回の訪問は、ご入居されてからの新居の暮らしぶりのお話しを聞きつつ、動画を撮影させていただきました。
1件目のお宅はリビングとお庭の中間に軒下空間があり、軒下で過ごす時間も多いとのお話しでした。食事をしたりハンモックに揺られながらくつろいだりと室内と屋外とは違った過ごし方を楽しまれているようでした。
当日もすごく暑かったのですが、お子さんとかき氷を食べて楽しまれていました。
2件目のお宅では、2方向に軒が掛かった空間がありそれぞれ違った景色と暮らし方ができる設計の建物になっています。
お庭で焚火を楽しみ軒下でバーベキューをしたりと室内とは違った過ごし方ができ、これまで行ったことのないお庭の手入れや楽しみ方を模索中とのお話しをされていました。
3件目のお宅ではデッキスペースと軒下空間を日常的に活用されていて、「中間領域が生活空間の一部になっている」とのお話しを聞かせて頂きました。
伺った日はとても暑かったのですが、軒下空間は心地よい風が吹き抜けて過ごしやすかったです。
現代の住宅では、気密性能や断熱性能が優れた建物がスタンダード化していて、エアコンの性能も優れています。そのおかげで過ごしやすい室内空間が実現できています。
気候変動が著しく感じられる様になり、この時期の暑さは体に堪えますがエアコンの効いた室内以外にも中間領域の様な愉しめる居場所があると「自分らしい暮らし」の実現に近づける気がしました。
今回の訪問でご協力いただき、撮影させて頂いた動画になります。




