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こんにちは。
設計コーディネーター 北原です。
唐突ですが、皆さんは家づくりをなぜ行っていますか?
カッコいい家に住みたいから、性能の良い家に住みたいから
動機はそれぞれあると思います。
そんな中で、今日は家づくりをする際に
こんな事から考えると家づくりが愉しい家づくりになりやすいのではないか?という事をブログにしたいと思います。
家づくりをする際に、やはり最初にどんなデザインの家にしたいか・性能はいい家がいいなとお家の事をまず考えますよね。
それも重要な事なのですが、実はその前工程で
こんな事を考えていくと家づくりの方向性がより鮮明になりワクワクした家づくりになりやすいという事があります。
それは…
自分の新しい「暮らし」を考える事です。
この文章だけ見ると、こんな事は当たり前だと思いますよね?
ですが、意外とこれが難しいんです。
自分が考えている理想的な暮らしを言語化や具現化して、それを家づくりに反映していく事が案外難しかったりします。
もっと細かい事を言うと言語化ができた、その先にどうやってその理想の暮らしを叶えるか?という事も難しい事だったりします。
例えば、新しい暮らしの環境が気に入って、その環境を暮らしに取り入れたい。
その環境をどのようにして取り込み、どう愉しむのか?
これをどう組み立て暮らしに反映して、家を形作るのか?
そこから間取りやデザインや性能と紐づけていく。
この「暮らし」を考えるという工程が家づくりにおいて、とても大きなキーポイントだと考えています。
間取り・デザイン・性能もとても大事なのですが「家」単体だけ考えてしまうと
自分のイメージしている「暮らし」が置き去りになってしまい
「家」と「暮らし」にギャップが生まれ後悔に繋がってしまう事があるかもしれません。
家づくりをする際に「暮らし」を考えてみる工程を行ってみませんか?
5/16(土)に家づくりを考え始めた方や、これから考えたいと思っている方向けの
理想の暮らしを一緒に言語化するワークを開催します。
ご興味がある方は、HPのイベントページ見てみてください。

